フランスーパリ編

ヨーロッパ旅行の中でも、昔から変わらず人気の観光都市といえば、やはり【パリ】かと思います。グルメにショッピング、歴史的遺産、美術館で芸術作品を鑑賞したり、最近では短期アパートを借りて、住むように旅するというスタイルなども流行ってきているようですね。わたしも過去10回程この地を訪れたことがありますが、楽しい反面、やはり大都会ならではのトラブル、日本では考えられないようなことも数々経験してきました。以下では過去10年間でパリで実際に私が体験した出来事、ぜひ気をつけないといけないと感じた出来事を、いくつかピックアップしてみたいと思います。
<ブランドショップへの勧誘> 
デパートで食事中、初老の男性(フランス語と英語を話す)と中国系の女性が一人、あとロシア語を話す白人女性、計3人が近づいてきて「ブランドものを集めたクローズドセールを行っているので一緒に来ないか...」とフランス語でしつこく誘ってきます。私が無視をして食事を続けていると、フランス人に代わって次に中国系の女性が中国語で話し掛けてきました。おそらく、様々な言語で勧誘し、偽物のブランド製品を買わせるのではないかな?と思います。日本人、中国人観光客に集中的に勧誘していたので、とても怪しく、巻き込まれたくないな...とヒヤヒヤしました。
<タクシーでのトラブル>
次に、パリのタクシーでこれまで何度かあった出来事なのですが、運転手に目的地でお札を渡した後よくおつりを渡そうとしないドライバーが居ます。こちらがおつりを要求すると「細かいのがないので返せない」と言われ(※注 チップ含めにしてもかなりおつりが多い)ちゃんと返さないと警察に通報すると、こちらが強く言うと、おつりをしぶしぶ渡す(運転手は本当はおつりは持っている)ということがよくありました。あとは、観光客ならわからないと思っているのか、目的地に行くまでにかなり遠回りをし、多額の請求をするりドライバーにも何度か遭い、降りる際に言い合いになったことがよくありました。
<ATMでの引き出し時に>
日本で作った海外向けキャッシュカードを使い、ユーロを引き出した時のことです。引き出したお札を数え、確認後、財布にきちんとしってから歩きはじめると、「奥さん!ATMにお札をとり忘れていたよ!」とフランス語で青年が駆け寄ってきました。相手は手に10ユーロを持っています。しかし、私が引き出したお金はきちんと確認済み。機械に忘れていないのは確かです...。「ありがとう、しかし、そのお札はわたしのものではありません。」とハッキリ告げ、その場を立ち去ろうとすると、「チェッ」という舌打ちと、くやしそうな顔をしていました。おそらく、10ユーロを受け取る際に財布を取り出す、もしくはカバンを開ける隙を見計らって、ひったくろうとしていたのかと思われます。
いずれも日本ではあまり経験しないようなトラブルでした。みなさんもパリに行かれる際には十分に気をつけて、楽しい思いでに残る、素敵な旅をなさってくださいね。

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